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志望動機を話すのなら

内容にネガティブさがないか

 転職で新しい企業へと入るのであれば、その場合には「前の職場が~」というように前の職場のことを比べて書いてしまうという人もいるでしょう。

 そうして前の職場に関連する内容はネガティブなものになりやすく、ネガティブな内容のものは当然見る側としてもあまりいい印象は受けません。

 少なくともその企業を選んだのであれば前の職場と比較せずとも何かしら理由があったはずです。

 志望動機を書くのであれば、前の職場のことは出さずに今の職場の興味を持ったこと、何か自分が貢献できそうなことを内容にしていくのがいいです。ポジティブさがあればその分説得力も増すからです。
 

多少誇張しても構わない

 20代であれば具体性がなくとも多少は熱意が伝えられればそれが志望動機として通用する場合があります。よって「この企業で働きたい」という内容を込めるのがいいでしょう。

 その場合には多少誇張表現があってもいいでしょう。それぐらい熱意があると示すことができるのですから。ただ、もちろん誇張表現にも限度があり、あまりにも大げさだと流石に相手も怪しく見てしまいます。

 大げさにならないよう、しかし相手に説得力を持たせるという意味で内容を作っていきましょう。
 
 
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  • 2014/11/26 | 面接対策

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