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20代でする面接での自己紹介は

内容はどう考えるか

 面接の最初で自己紹介を促されることになりますが、この自己紹介によって今後の面接の流れが決まってくるため面接においては最初の大事な局面となります。

 まだ仕事の経験がない故にそのような話はできないと思う方もいるかもしれませんが、面接相手にとっても20代ではまだ基本的な自己紹介しか出てこないと感じているため、そこまで多くの内容は重視しません。

 とにかく名前を始めとして自分のが今仕事をしているところまで正確に答えるようにしましょう。
 

実は内容ではなく

 内容も大事ですが、実は面接官が見るべきところは内容だけでなくどのように自己紹介をしているかです。

 例え内容がよくても熱意がなく淡々とした自己紹介になってしまえば相手も「この人とはあまり仕事したくないかな」と思ってしまいます。

 だからこそその自己紹介をする際にはどれだけ熱意を込めて相手に伝えられるかがポイントとなります。

 ただ、熱意がなくても順序を通して要領よく自信を持って答えられれば、それも熱意とはまた別のアピールをすることができるでしょう。どちらにせよ相手に自信を持って伝えられることが大事なのは確かです。

 確かに20代では仕事の経験も浅いため自信がなくなってしまいがちですが、企業側としてはそれは承知の上でそこからどれだけ前向きになれるかを見たいため、答える側もそこまで謙虚にならずにかといって過剰にならずに話していきましょう。
 
 
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  • 2014/11/26 | 面接対策

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