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厳しい職場から自ら進んで転職しよう!看護師の転職について

希望に胸ふくらませて看護師さんに

  
 看護学校を卒業して今年の4月から看護師さんになった沢山の若者がいると思います。看護師の制服に憧れ使命感を胸に職場にて日夜健闘する看護師さんの姿が目に浮かびます。看護師の仕事は激務だと承知のうえで就職した人が殆どだと思いますが、想像以上だと言う人も少なくないはずです。「疲れが翌日に残る」という人が74%強もいます。「強いストレス、不満を感じている」とする人も67%います。   

病院も転職について考えている

 看護師さんの離職率が高いことに病院等は知恵を出しています。高い教育費をかけて看護師を育て上げてやっと一人前になったと思ったら転職されては元も子もありません。給料は安くなるが労働条件の緩やかな開業医や社会福祉施設への転職防止に病院は知恵を絞っています。看護師の高い離職率を減らすには長時間勤務による慢性的疲労を無くす体制を取ることが必要です。最近多くなってきたのが2人1組で患者をケアする「パートナー・シップ・ナーシング・システム」です。一長一短ありますがおおむね好評なようです。  

労働条件の良い病院へ転職しよう

 病気になる看護師さんも少なくありません。何処へ行っても仕事は同じだと諦めず、労働条件の良い病院へ転職することは大切なことです。これからは定年まで働かねばならない時代になります。自分の健康は何にも代えられません。転職して自分の労働条件を改善しましょう。

2014/10/03 | コラム

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