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面接でよくある質問まとめ

職務経験について

 面接では職務経験について、8割の確率で聞かれる質問です。きちんと答える為にまずは「自分の歩み」を確認しておきましょう!

・応募企業と前職の職種の違いについて
 全くの未経験の業種に応募した際に聞かれる質問です。なぜ応募したかをはっきりと答える事が出来ればポイントが高いでしょう。「なんとなく、やりたい事だったから」ではNG。どうしてこの業種を選んだのか、自分はこの業種でどんな事をやっていきたいのかを応える事が出来ればポイントも高くなります。

・今の企業から応募企業に転職したい理由は?
 これも必ずと言って良い程聞かれる質問です。例え業種が同じでも企業が違えば職務も違いますから当然必要な質問になってきます。これまでの自分の職務経歴を踏まえた上で、どういった部分が良くて応募企業への転職を希望しているかを伝えるとベストでしょう。

退職理由について

 転職希望の面接では100%聞かれる質問です。マイナスイメージに繋がりやすい部分でもありますから、事前にしっかり回答を考えておきましょう!

・退職質問のNG回答とは
 退職理由の回答全てに通じるのですが、「人間関係が~…」「仕事内容がキツくて~…」などは「何かトラブルや自分の思惑と相違があると、すぐに辞めかねない」と判断されてしまうので気を付けましょう。

・「前の職場で人間関係のイザコザがあり、退職を決意した」
・「思っていた仕事内容と違い、内容がとてもハードだったから」

 また、こういった回答もNGです。
・「病気治療の為」
・「家庭の事情で退職しなければならなくなった」

 退職理由として「しょうがないね」と言われる回答だと感じますが、「病気が再発するかもしれない?」「そうなった場合、欠員が出るかもしれない…」という考えに辿り付いてしまいます。どうしても病気以外の回答が出ない場合は、「現在は完治しており大丈夫」という言葉を添えると良いでしょう。

 家庭の事情においても同じ事です。再びトラブルが発生した時に辞めてしまうのではないか?という印象を与えてしまいますので、こちらの理由に関しても差し控えた方が良さそうです。

志望動機について

 これは企業が一番気になっているあなたの情報です。前職を退職してまで応募企業に入社したい理由、あなたはきちんと答えられますか?

・どうしてこの会社を選んだのか?
 これは面接において必ず聞かれる質問ですから、しっかり答えられるように回答を考えておきましょう。これまでに働いていた業種などにもよりますが、異業種からの転職となると、更に突っ込んだ内容を聞かれる事もあります。

・前職と比べてうちはハードだけど、大丈夫?

・待遇面では前職よりも劣るけど、やっていける?…など。

 それでも「この会社に入りたい!」という熱意が見られるようであれば、面接官にとっても好印象になります。イレギュラーな質問であっても、怯む事なく堂々と答える事がポイント。自分の信念を突き通す事が面接突破のカギとなるのです。 

2014/08/19 | 面接対策

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