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JACリクルートメントの特徴と体験者の評判

JACリクルートメント

 イギリス発祥の転職エージェントで外資系企業への転職に強いと言われているJACリクルートメントですが、最近では海外進出した日系企業だけでなく、日本国内の日系企業への求人にも力を入れています。 日本国内の転職エージェントの中でも特に面倒見が良いと評判がよく、求職者のキャリアにマッチした求人を紹介してくれる優良エージェントです。


どのようなサポートがあるのか?

 JACリクルートメントでは、求職者に対し担当のコンサルタントがつき、コンサルタントとの面談時には、じっくりと希望を聞いくれて、その人にあった求人を紹介してもらえます。初めての転職活動でも、履歴書や職務経歴書の添削指導などもしっかり対応してくれるので心強いです。

 複数の企業の求人を掛け持ちで面接が入ったときにも日程の調整をしてもらえます。採用、不採用もコンサルタントが確認してくれたりと、とにかく面倒見良くサポートしてくれます。

利用するのメリットや強み

 外資系企業への転職に強みがありますが、その中でもジュニアレベルの採用が得意なので20代の中途採用希望者にはお勧めです。

 また、ほかの大手転職エージェントでは支援期間を3ヶ月に区切っており、その期間内に転職させようと躍起になって押してきますが、JACリクルートメントには支援期間に限定がないので、本当に転職したいと思える求人が出てくるまでじっくり時間をかけてつき合ってくれます。

 転職者目線の転職エージェントを探しているのならJACリクルートメントはお勧めです。

デメリットはなに?

 JACリクルートメントは評判の良い転職エージェントなので、デメリットは少ないのですが、敢えて挙げるのならば、オフィスが大都市圏のみで、地方在住者は利用がしにくいという点です。

 ただし、直接オフィスへ出向けなくても、メールや電話でコンタクトを取ることは可能なので、興味のある方は利用してみてください。

JACリクルートメントを利用して転職した人の感想

「日系建設業(営業)」から「外資系メーカー(営業)」へ転職した25歳(女性)の場合


 米国の大学を卒業後帰国し、日系建設企業の外回りが中心の営業職につきました。残業も多く、それ以上に日本の体育会系なノリが合わずに現在転職を考えてました。

 ともかく外資系の職場が自分には合うだろうと、外資系企業への転職に強いと評判のJACリクルートメントに登録しました。

 外資系で働きたいという気持ちは強かったのですが、聞くところによると、外資系でも日本人比率が高い企業は日本の会社と変わらないそうなので、JACリクルートメントの担当者さまと面談する時に、外国人スタッフの比率が高い企業の情報を教えてもらいました。

 ちょうどタイミング悪く、教えてもらった企業からの求人が他の人に決まったばかりだそうで、がっかりでした。でも後日わかったのは、特に求人が出ていない、ほかの外国人スタッフの比率が高い企業にコンサルタントの方が私の話をしてくれて、面接してもらえることになったのです!

 まさかそこまでやってくれるとは思ってませんでしたが、運良く内定をいただき転職できました!

 これもコンサルタントの方が頑張ってくれたからです。ありがとうございました。


「メーカー(経理)」から「ITベンチャー(経理)」へ転職した29歳(男性)の場合


 大卒後、某大手メーカーの経理畑を歩んでました。前職では各自分担された業務を行い、時期が来れば経理部内で担当替えを行ってましたが、7年も経つと、もう少し全体を見れるポジションに立ちたいという欲が出てきました。もちろん前の会社の中で出世して役職がつけば幅広い仕事ができるのでしょうが、マネージャー的ポジションと同時に幅広い実務をこなしたいと転職を考えました。

 いくつか転職エージェントに登録しましたが、その中でもJACリクルートメントの担当者には、きめ細やかな対応をしてもらい安心し、大船に乗った気持ちでお任せ出来ました。

 ほかのエージェントの担当者とは違い、自分がどうして転職を考えているのかという点をしっかり把握してくれたのはJACリクルートメントの担当者だけでした。
おかげでITベンチャー企業に転職することができ、経理部の仕事すべてを任せてもらえました。

 年収ふくめた条件の交渉してくださり、本当に助かりました。

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