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添え状はどうして必要?

応募書類を郵送する場合は添え状は必要?

 20代の転職希望者であれば、応募企業にエントリーシートや履歴書を郵送する際に、その書類だけではなく「添え状」を同封する必要があるかどうか?!について迷うかもしれません。

 「添え状(カバーレター)」は応募書類を送る時に基本的には必ずつけなければならない書類ですが、最近では付けない人も多いので差をつけることができます。添え状も何もつけないでいきなり応募書類を会社に送るのはマナー違反です。応募者がそれほど多くない中小企業の場合は添え状がある方がぐっと印象アップできるでしょう。

 ひとこと添えてある「添え状」があることによって丁寧な人柄をアピールできます。“封筒を開けて中身を出してみたら応募書類だけだった”・・・というのではそっけないというか事務的すぎるのです。

 礼儀上、添え状はあったほうが良いですが、自己PRの方法として活用もできます。

履歴書やエントリーシートに書き切れなかった自分の熱意や長所をそえ上に入れることで、働きたいという強い気持ちをダイレクトに伝えられる

のです。

添え状の書き方ポイントとは?

 添え状ですがシンプルな感じでOKです。応募書類と同じA4の紙に横書きで作成しましょう。記載する内容ですが「月日」「応募先の企業・部署・担当者名」「自分の住所氏名」「あいさつ文及び履歴書同封してあることを伝える文章」・・・といった感じです。文体は「です・ます」調で統一して、「拝啓~敬具」でしめます。

 文例ですが、「このたび御社が○○新聞の求人欄にて、○○職の募集をされているのを拝見し、応募させていただきます。履歴書を同封しますので、ご査収ならびにご選考の程、よろしくお願いいします」

 添え状はすべての書類の一番上に入れて最初に読んでいただくものなので、長々とした文章だと採用担当に他の書類を読んでもらえない可能性も無いとは言えません。添え状はあくまで導入です。そのためにシンプルで分かりやすい内容であることに注意しましょう。手書きでもパソコンでも構いませんがA4で作成するのならパソコンの方がよいでしょう。採用担当者は中高年ですから大きめの綺麗なフォントで打ってある書類のほうが読み易いのです。

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2014/08/19 | 書類対策

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