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20代転職のビジネスマナー心得

転職だからこそ必要なビジネスマナーとは?

 20代で転職活動を行う場合、企業は基本的なビジネスマナーが備わっていることを期待しています。これは、応募書類、面接時の対応などかが具体的に判断されます。例えば、企業に応募書類を送付する場合には、何の目的でどんな書類を送ったかと簡潔な自己PRを書いた添え状を同封します。

 そして、応募書類は三つ折りにせずに大判封筒を使用して、封筒には縦書きで、住所や宛先の文字の大きさをビジネス文書と同じように記入する必要があります。また、企業に面接で訪問する際には、服装や髪形などの基本的なカラーや身だしなみだけではなく、バッグや靴も気を使います。

 そして、面接時間10分前には受付では、面接のために来たことを伝えると共に、応対や面接会場での立ち居振る舞いも丁寧にするように心がけると、ビジネスマナーがあると判断してもらえます。また、実際の面接では質問に対して簡潔に回答しながら、面接官の話をきちんと聞いいているような姿勢を見せることも大切になります。そして、面接当日にはメールやハガキでお礼状を送ると、きちんとしているという印象を与えることができます。

減点評価になりがちなビジネスマナーとは?

 20代の転職において減点となるビジネスマナーというのは、応募書類においては誤字脱字や空欄が多いことがあります。送付する際にも大判封筒ではなく、三つ折りにされて小型封筒で送付されたり郵便送料不足などがあります。企業の面接訪問では、服装や髪形などの基本的な色や形だけではなく、汚れや乱れがあります。

 また、面接時間に遅刻したり、連絡なく欠席する、携帯の切り忘れや受付時の対応の悪さや声の小ささなども社会人としてのマナーがないと思われます。実際の面接における質疑応答では、企業のHPや企業研究を怠ることや、転退職理由に一貫性が無かったり、所基本的な自己紹介が長すぎるなど、相手が求める回答に対して的外れであったり、理由ばかりを延々と述べて実際の回答をしないケースもあります。

 さらに、面接官に誘導されて現職の悪口やネガティブな理由もNGとなります。また、転職先にとっての競合となる会社のものを面接時に使用したりすることも相手に配慮がないと思われます。最後に面接終了後にお礼のハガキやメールなどを出さないことも、時間を割いた面接官の心象を悪くすることになります。

2014/08/19 | 面接対策

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