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20代の転職時、応募書類で意欲や仕事姿勢をアピールするコツとは?

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街の写真館でプロに撮影してもらった証明写真

就職活動においては、履歴書と職務経歴書の2通の書類で採用担当は“面接をするかしないか?!”を決めるのです。この2枚の書類の出来次第で運命まで変わってしまうと言っても過言ではないですが、意外と求職者がいい加減に扱っていることが多いのが、「履歴書用の写真」です。
証明写真BOXではなく、街の写真館へ行ってちゃんとプロに撮影してもらったほうが数倍出来がよいですし、多少ならわからないように修正もしてくれるので、ぐっと本人の魅力をアップして見せます。顔画像がよいと、本人の仕事能力も高いような印象を与えます。
“「顔」と「大学名」しか見ない”採用担当も多く存在していると言われますから、学歴のほうは修正できなくても、証明写真だけでも気合いを入れて準備したいものです。

読みやすく綺麗なレイアウトで能力やセンスをアピールしよう!

どういう文章を書くか?という以前の話ですが、履歴書をぱっと広げて見たときに、左右のバランスが整っていなくて、汚い細かい字で書いてある(しかも1行が長い・修正液で消してある)ような書類ですと、倍率が高い会社はすぐに落ちます。
採用担当は中高年の場合が多いですから、近視の人にも読みやすい大きめのフォントで、左右のバランスを配慮して読みやすい書類でなければ、高い競争率なら不利に傾くでしょう。

志望動機や入社後の抱負がしっかり書けている

「志望動機」や「入社後の抱負」「どういう働き方がしたいか」という欄を空欄にしたまま提出する人が結構います。志望動機欄を空欄で出したら「やる気」「熱意」は全く伝わりません。
マニュアル類の丸写しではなく、求人票を見た時にピンときた直感をうまく自分の言葉でまとめるとポイントが高いです。
求人票をよく読んで、自分が“どうしてもこの会社で働きたい”と思った理由は何か?自分にはこの会社に貢献できるスキルがあるか?という点について採用担当は一番知りたいのですから、志望動機欄から下書きを書き始めてもよいでしょう(どうしても入りたい会社に出す履歴書は、下書きを作ってから清書して提出しましょう)。

2014/08/05 | Q&A

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