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23歳の転職体験談

 23歳 男性
 営業職
 プログラマー 
 リクルートエージェント


 私は元々人と接するのが苦手な性格をしていました。しかし、そんな苦手意識を持って人生を送るのも情けないと思い、職種を定めず広く就職活動をして、そして営業職の企業から内定を頂きました。

 これも運命だと思い仕事に従事してきたのですが、人と接するのが苦手な私の性格は思いのほか仕事を引っ張り、明日が来ない事を祈る毎晩でした。そんな日々が半年続いたのですが、休日でさえ世を明けるとまたあの日々が来ると思うと苦痛を感じるようになり、人生の意味を考えても他の職を探そうと決意しました


 人付き合いが苦手と言っても面接というのは誰しも必ず通らないといけない道であるわけで、自分の思いをしっかりと話せるように休日も惜しんで鏡に向かってハキハキと自己について話せるよう何度も何度も練習しました。
 しかしながら、どうも本番となると緊張して上手く言葉が出ず、悪印象を与え続ける日々が続きました。それでも何度も繰り返すことで転職活動を始めた頃に比べると格段良くなったように思えました。


 20社ほど面接を経てなんとか内定を頂くまでに至りました。手応えがあった面接だったので結果が出てホッとしたような気分になったのを覚えています。辞める旨世話になった上司に伝えるのは心苦しかったのですが、案外というか快く送り出してくれました。


 今から転職活動をするのなら、経験上やはり筆記試験でいくら良い成績を出せても面接しだいだと思います。面接でどれだけ自分の力を出せるかが重要です。いきなり本番と言っても力を出せる人は少ないと思うので、入念にシミュレーションを重ねることをお勧めします。

 慎重かつ大胆に!それが私が言える最大のアドバイスです。

2013/10/09 | 転職体験談

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