*

管理業務主任者は、20代の転職にも将来性のある資格


 管理業務主任者に転職を考えた場合、資格を持たない状態でマンション管理の会社に転職することも可能ではありますが、資格取得をしたあとに転職をしたほうが有利でしょう。転職に成功した後に資格取得者としての手当がつきますし、実務未経験者であっても募集している求人は存在します。

管理業務主任者だけに任されている仕事

 仕事の内容としては、委託契約に関する重要事項の説明および重要事項説明書(72条書面)への記名押印 、管理委託契約書(73条書面)への記名押印 、管理事務の報告が管理業務主任者だけに任されたものになります。さらに、マンションを良好に保つためのトラブル対処などのマネジメントも行います。

 資格試験については、特別な条件はなく誰でも受験することが可能です。年齢や経歴なども問いませんので、小さな子どもでもお年寄りでも資格取得することができます。受験は年に一回で受講料は8900円です。北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県、沖縄県の全部で8つの地域に試験地があります。

マンションの数が増えるにつれニーズが高まると予測される資格

 20代の転職は非常に慎重になりがちですが、管理業務主任者の資格を取得していれば将来的にニーズの高い仕事に就くことができます。今でも膨大にマンションが建っていますが、日本人の生活スタイルに合わせて今後も増えていくと予測されています。マンションが増えていく分だけ管理業務主任者の仕事が重要視されていくでしょう。

2013/08/26 | おすすめ資格

関連記事

PAGE TOP ↑