*

20代のうちに簿記検定を取得して転職を有利に


 転職・就職対策のための資格といえば、何を思い浮かべるでしょうか?秘書検定やビジネス実務法務など、様々な資格がありますが…最も定番となっている資格が、簿記検定ではないでしょうか。

 転職対策として誰もが取得している資格ですから、できるだけ早い段階、20代のうちに取得をしておくようにするといいでしょう。

簿記検定とは?

 簿記検定は、簿記処理・財務諸表についての知識を深めることができます。最も初歩的な3級であっても、自営業での記帳・決算処理ができる程度のスキルを身につけることができます。即戦力となるような知識を習得できるからこそ、就職試験で高く評価されるわけです。

 簿記検定試験は、他の検定試験とは異なり、かなりの難関です。簡単な試験、というイメージをもっている人も多いかも知れませんが…3級でも合格率は30%程度になることもあります。「誰でも受けられるから数字が低いんだろう?」それもあるのですが…計算処理を実際に行わなければならないので、難しいという点もあります。

簿記検定の勉強方法

 これまで簿記の勉強をしたことがない方は、様々な専門用語、独特の考え方にとまどうかもしれません。初学者・入門者向けの分かりやすいテキストを使って、じっくりと理解を深めていくようにしましょう。

 テキストを読んでいくだけでは、決して合格することはできません。実際に電卓をはじき、手を動かしていかなければなりません。過去問集を購入して、ひたすら問題を解いていくようにしましょう。

2013/08/06 | おすすめ資格

関連記事

PAGE TOP ↑