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体調管理は20代から|社会人が取り組むべき体調管理法は何?

油断は大敵の20代

20代で健康に気を遣って毎日を過ごしている人は、きっと少数派。多くの人はまだ健康なんて気にも留めていないのではないでしょうか。しかし、油断は大敵です。

 20代で体調管理をしている人としていない人では、その後に出てくる健康への影響がまるで違います。

 体調管理をしている人は、仕事をしていても集中力があり、体調不良で会社を休むこともなく、意欲もバリバリ維持できるので、出世することができるでしょう。

 逆に体調管理をしていない人は、30代40代となった時に、ただその会社にいるだけの人になってしまうかもしれません。

 転職の意識を持っている人はきっと出世やキャリアアップの意識も強い人のはず。その意識や願い、希望を成就させるためにも、今から体調管理をしておかなければならないのです。

休肝日を設けましょう

若い時についついやってしまうのが、アルコールの過剰摂取。20代ですと、会社での付き合いの他、友人等との付き合いでもお酒を飲む機会が非常に多いのではないでしょうか。毎日必ず飲んでいる人もいると思いますが、できれば週に1日くらいは休肝日を設けてあげてください。

 アルコールの過剰摂取は肝臓をはじめ、あらゆる臓器に悪影響を及ぼすことがわかっています。毎日の量を抑えるのが難しいのであれば、やはり週のどこかで肝臓などの内臓を休める日を作り、身体から完全にアルコールを抜くための作業が必要です。お酒を控える、この行動から体調管理を始めてみてはどうでしょうか。

お腹が空いたらナッツ

最近はテレビや雑誌でも紹介されることが多くなってきた健康食材であるナッツ。美容を気にしている女性はナッツの効果を知っている人も多いかもしれませんが、美容に良いということは健康にも当然良いので、是非日頃から食べる習慣を持っておきましょう。

 健康に寄与する不飽和脂肪酸を含むナッツ。生活習慣病の予防に繋がると言われていますし、ビタミンやミネラルなども豊富。特に血管系の病気予防に効果が期待できるので、若い頃から食べておいて損はなし。

 転職活動中や仕事中に小腹が空くとお菓子を食べてしまう、そんな人はそのお菓子をナッツにしてみましょう。それだけでも体調管理のひとつとして効果が期待できてしまいます。

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